先輩社員2名からの話

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稲村 亮

業務第一部(取材当時)

2006年入社

私の担当している業務は、東京都内の中小企業への投資および育成です。

投資業務は、投資対象として想定される中小企業を発掘し、その経営者の方々から事業の現況や以後の計画をヒアリングし、それに基づいて投資育成会社の活用方法を提案して投資の内容をすり合わせ、その上でその企業の審査を行い、実際に投資するという流れになります。

一方、育成業務は、投資育成会社が既に株式を保有している企業において、各企業が抱える経営課題あるいは経営者の方々が持っている悩みなどを、投資育成の持つツールを使って解決できるよう協力していく。そのようなことをしています。

こうした私の仕事の醍醐味は、新しい発見に満ちていること、これであります。投資業務であれば、自分の知らなかったモノや、あるいは知っている分野でも新しい発想を聞くことができますし、ニッチな分野のトップ企業があったり、競合の多い分野でも儲ける仕組が特徴的な企業があるなど、様々な事業内容や事業構造の発見があります。また育成業務においても、その道の専門家である経営者の方々との会話の中で、業界知識、経験、あるいは人生哲学などを聞くことができ、むしろ私を育成していただいているのではないかと思えるほど勉強になります。

とはいえ新しいことを知って感嘆しているだけではお話になりません。私は投資を行う会社の担当者であります。投資に必要な視点はどういうもので、また育成において投資先企業の役に立つにはどのような知識が必要でどのように行動すべきなのか、また投資育成会社の中で私の立場はどこにあるのか。足りている部分はどこで不足している部分はどこなのか。不足する部分を補うのに使えるツールは何なのか。当然のことでありますが、自分を相対化し自分の役割を常に意識していることが肝要であると考えています。 上記の通り、投資育成の仕事は、知的好奇心を満たすのに適した仕事だと感じています。貪欲でバイタリティ溢れる方、投資育成で一緒に仕事してみませんか。

空白

井手 一生

業務第三部(取材当時)

2009年入社

私は岩手県内の企業を担当しており、既存顧客からの相談対応と、技術・サービスなどを高いレベルで実現している中堅・中小企業を探し出し、資本政策の提案、審査、投資実行するまでの一連の業務を担当しています。

私の日常は、岩手県内の企業を月に3~4回程のペースで訪問し、企業の経営陣の方々にお会いすることです。知識や経験がまだまだ足りない私にとっては教えていただくことが多く、新しい発見の毎日を送っています。

投資育成会社が最も得意とする資本政策の提案については、会社法等の法務面や株式の評価方法等の税務面に関する知識が必要となります。また、投資の判断をする際は、企業の将来にわたる成長性を想定するので、企業が属する業界環境の機会や脅威、その中で企業が活かせる強みや弱み等々を分析する能力も必要となります。

これらの専門知識は、経験豊富な上司から日々の業務を通じて教えてもらったり、公認会計士や弁護士などの専門家への相談を通じて習得しています。また、会社が開催している社内研修を通して知識を補強しています。

経営者の方から寄せられる相談ごとは多岐にわたり、まったく予備知識がない分野もあります。このような時には、自分で専門書を読んだり専門家を探して教えてもらうようなこともあります。いずれにしても、何事も自ら進んで身に付けようとする姿勢が大事であると思います。

このように、私の仕事には幅広い知識が要求されますが、それにひとつひとつ応えていくことで、自分の成長を感じることが、この仕事の醍醐味でもあります。

投資育成会社は、若い社員が疑問・難問に当たると、先輩や上司が部門の垣根を越えて相談に乗ってもらえるような、風通しの良い社風・環境です。

新しい知識を柔軟に吸収したい方、色々な業種・業界に携わりたい方、経営者の方と腹を割った話がしたい方、そのような方には投資育成会社の仕事はうってつけだと思います。

好奇心旺盛で、謙虚な気持ちでお客様と向き合える人になりたいと思う方、是非お待ちしております。

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