投資先企業の声

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[ 投資先企業各社の社史より ]

株式会社きもと  (東証1部、新宿区)

東京中小企業投資育成株式会社からの投資を受け、工場の建設資金に充てることができ財務面で大きなサポートを得ることができました。また、投資先に選定されたことで対外的な信用も高まり、その後の経営にも大きなプラスになりました。

日本プラスト株式会社  (東証2部、富士宮市)

株式上場というはるかな希望、目標への窓口が<東京中小企業投資育成株式会社>であった。投資育成会社の審査は極めて厳しいもので、この審査に合格して資本参加を受けることは、並大抵のことではできなかった。
審査の厳しさと国策会社としての権威もあり、金融機関その他の信頼度も大いに高まったものである。

本多通信工業株式会社  (東証2部、目黒区)

投資育成会社が投資対象とする会社は、その組織、資産内容、業績等、会社全般として健全であるとともに、今後の発展が期待される会社でなければならない。
投資育成会社からの助言は、常に的確であり、当社の成長に大きく寄与した。

株式会社エヌエフ回路設計ブロック  (JASDAQ、横浜市)

創業後間もない時期に、事業発展をさらに図るべく、当社のような研究開発型の中小企業の開発力・技術力を適正に評価可能なこと、経営面の独立性をも尊重しつつ成長を支援いただけること、このような観点から出資をご依頼したところ、厳正な審査を経て出資をいただくことができました。この結果、銀行をはじめ、代理店、仕入先、顧客等の信用度も急速に高まるとともに審査の過程において管理体制面整備の必要性をも当社として再認識することができ、その後の当社発展へと繋げることができました。

株式会社放電精密加工研究所  (JASDAQ、厚木市)

東京中小企業投資育成は、国の施策によってできた会社ですから、そうした会社が株主になってくださるのは、大変ありがたいことです。
どういう相談を持っていっても、安心してお願いできますから。何でも相談できる相手というのは、経営者にとっては得がたい存在なのです。
東京中小企業投資育成は基本的には「お金は出すけど口は出さない」というスタンスですが、我々のために必要があれば、第三者的な立場から適切に指導してくださいます。

株式会社アサヒ  (江東区) 

投資を機に積極的な設備投資を展開し、企業体質の充実を実現した。

株式会社オカモトヤ  (港区) 

投資育成会社からの出資によって銀行各社への信用度が増し、融資を受けやすい体質になると同時に、他人資本が入ることで配当を毎期コンスタントに継続することへの緊張感が生まれ、中小企業から中堅企業へのステップアップのきっかけにもなった。

株式会社高研  (文京区) 

公的な性格を持つ東京中小企業投資育成株式会社を筆頭株主として迎え、安定的な株主構成が実現したことで、長期的な視点で自社技術を磨き、発展をめざす環境が整った。
伸び盛りの時期に、盤石な企業基盤を整えることができた。

坂西精機株式会社  (八王子市) 

投資育成会社が入っていると、まず「坂西さん儲かってますね」って必ず言われるんですよ。税務署は税務署で「お宅はガラス張りですね」って必ず言いますからね。それだけで信用がつく面があるんですよ。(会長談)

スターテング工業株式会社  (杉並区) 

投資育成会社から資本の出資を受けていることは中小企業にとって、すなわち優秀な企業と折り紙をつけられることを意味する。
当社の安定大株主となっていると同時に、経営面において種々のご指導をいただいている。

株式会社東京測器研究所  (品川区) 

投資育成会社を利用するためには、経営力、事業の将来性、競争優位性、営業・販売力などあらゆる面から審査され、出資を受けられるのは成長の見込みのある中小企業に限られている。このことから、当社が成長と発展を期待できる企業として客観的に認められたことになり、社会的な信用もさらに高まった。

トックベアリング株式会社  (板橋区) 

投資育成会社は権威ある存在として知られ、同社から出資を得るには、極めて厳格な審査が行われ、合格に価するだけの経営内容がなければならない。
投資育成会社が資本参入しているということは、企業として一つのステータスシンボルとされ、社会的信用も大きくなる。

日興リカ株式会社  (千代田区)

投資育成会社は、大株主として経営について育成指導を行うが、役員の派遣や経営干渉は行わず、あくまでも自主的な経営を尊重するというもので、これから成長しようとする中小企業にとっては願ってもない制度であった。
若い大卒社員が希望を持てる企業に成長させたい、銀行や大手取引先の信頼を得たい、経理処理の適正化を図りたいといった目的で投資を申し込み、公的金融機関の審査や税務調査よりも厳しい審査を経て、投資が決定された。


[ 河北新報・新潟日報紙面より ]

株式会社シベール  (JASDAQ、山形市)

1997年ごろ、当社がまだまだこの先どうなるか分からないような小規模の時代から東京中小企業投資育成にはずっとお付き合いしていただいておりまして、たいへん感謝しております。

株式会社栗山米菓  (新潟市) 

投資育成会社とは先代社長の時代に出資して頂いて以来、30年を超えるお付き合いをさせていただいています。お付き合いのきっかけは安定資金の調達を目的としていたほか、当時、株式が分散化する傾向にあったようで、政策実施機関である投資育成会社に経営権の安定化を図る中立安定株主としての役割を期待して株主になっていただいたという経緯であったようです。それ以降、30年にわたって、経営陣を尊重する安定株主として会社をバックアップしていただいております。

株式会社東陽理化学研究所  (燕市) 

投資育成会社の資本が入るということは、その企業の成長性が見込まれ、優良企業という評価が得られるということであり、信用力向上につながるとともに、一つのステータスシンボルになったと思います。
現在当社は投資育成会社以外にも多数の方に資本参加をいただいていますから、今後も安定株主としての役割を期待していますし、安心できるパートナーとして末永くお付き合いして欲しいと思っています。

マコー株式会社  (長岡市)

株主として、私たちがやりやすい形で協力していただけますし、投資先企業を育てようという意識が大変強く助かっています。先日もコンサルタントの先生をご紹介いただいたのですが、非常にきめ細かく濃い内容のお話をいただき、頼れる支援部隊になりそうだと感じました。私たちのことをよく理解してくれている投資育成会社だからこそ、最適なコンサルタントを紹介してもらえたのだと思います。また、役員交代のときにも、安定株主として様々な面からバックアップしていただきました。

株式会社スノーピーク  (三条市)

投資育成会社から最初にお話をいただいたとき、経営の客観性を保つためにも出資していただいた方が良いのではないかと父と話しまして、お付き合いが始まりました。今から振り返ってみると、きちんと株主総会を行って、株主からの視点で経営を見直すことのきっかけにもなりました。それに政府系の投資会社が出資してくれるということは、会社の成長性や将来性が第三者から認められたことになりますし、一つのステータスとなり、社会的信用の向上にもつながると考えました。良きパートナーとしていろいろなことを相談してきましたが、そのたびに的確なアドバイスをいただいて非常に感謝しています。

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日本プラスト株式会社  廣瀬 信 社長

僭越ながら、お付き合いが一番長い投資先ということでご挨拶させていただきます。 本日は、東京中小企業投資育成株式会社の創立50周年ということで、お招き頂き、ご挨拶できることは私にとって誠に身に余る光栄と思っております...

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中小企業庁  鈴木 正徳 長官

本日このような場にお招き頂きまして本当にありがとうございます。 「不景気」「経済を立て直す」という言葉が新聞紙上で大変多いですが、この会場にお伺い致しまして、皆さま方のお顔を拝見致しますと、日本経済はどんどんこれから昇っていくのではないかという気持ちを実感致しました...

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日本ウエルディング・ロッド株式会社  山﨑 達彦 社長

投資育成さんが出資してくださった当時、当社はまだ年商6億円程度、本当に吹けば飛ぶような会社でした。よく白羽の矢を立ててくださったものだと思います。出資していただいた経緯については、私は分かりませんが、創業者は非常にありがたかったと話していました...

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株式会社小坂研究所  小坂 洋一 社長

このたび東京中小企業投資育成株式会社が創立50周年を迎えられますこと、誠におめでとうございます。 当社は昔、売上が大きくてもあまり利益が上がらないため配当ができず、投資育成の社長さんに「会社は儲からなくては駄目だ」と叱られていたものです...

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三球電機株式会社  笠原 建二 社長

出資を得てから36年、二代目社長として、曲がりなりにも今日までやってこられたのは投資育成のバックアップがあったからです。実は後継者の会に出るのは気が進みませんでした。皆さん、経営について難しい話をされるので苦手だったのです...

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トックベアリング株式会社
 吉川 宏 社長

投資育成さんとのお付き合いは、1971年12月に転換社債を引き受けていただいたのが最初ですから、もう42年目ということになります。ありがたいのは、業績についてのプレッシャーがないことです。一番売上が落ち込んだリーマンショックの時もそうでしたし、歴代の社長さんから、もっと利益を上げるように...

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丸金印刷株式会社
 川合 榮子 社長

当社が全くの外部から株主になっていただいたのは、投資育成さんが初めてのことです。早くから資本金の増額を考えていましたが、どなたでもいいというわけにはいきませんでした。投資育成さんと出会えたのは大きいですね...

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株式会社東京クラウン
 原田 政樹 社長

50周年おめでとうございます。投資育成さん出資の経緯について、私はあまり詳しくありませんが、社長就任後、次々に手がけてきた合併については投資育成さんにお力添えをいただきました。いろいろな事例を教えていただいたおかげで、一度もМ&A専門会社を介することなく...

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株式会社エポック社
 前田 道裕 社長

投資育成さんには父の知っている方が何人もいらっしゃって、早くからお世話になったと聞いています。お金のない苦しい時期、本当にありがたかったと言っていました。長い目で見てくださることは、他のファンドとの決定的な違いです。短期の売上と利益を要求...

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株式会社ジャクパ
 五十嵐 勝雄 社長

当社は2011年2月に投資育成さんに出資していただきました。会社の将来を考えると、創業者一族以外の株主を持つことが必要でしたが、上場すれば毎年の収益を大事にしなければならないので、長期的展望に立った経営が難しくなります。投資育成さんなら、安定した株主になっていただける...

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日本シグマックス株式会社
 鈴木 廣三 社長

昨年、図らずも第30回「優秀経営者顕彰」最優秀経営者賞を受賞いたしました。身に余る光栄です。私のような者が受賞できたのは、投資育成さんのさまざまなお力添えがあってのことで、2008年に出資していただいて以来、安定株主になってくださっていることと併せて感謝しております...

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株式会社ジェット
 橋本 隆司 社長

私は会社勤めの経験がないので、会社がどういうものなのか分からないまま、手探りでやってきました。一番悩み、苦しむのは、前代未聞のことに遭遇するときで、社長をしているとそういうことばかりです。組織づくり、運営のシステムづくり、社員教育、福利厚生など、知り得ないことがたくさんあり...

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株式会社ボンマックス
 外川 雄一 社長

お願いするからにはギブ&テイク。私は、いつもこう申し上げて努力してきました。投資育成さんには3つお約束します。収益力、上場レベルの透明性のある会計、そして夢を描ける成長戦略を持ち続ける努力をします。
投資育成さんにお願いしたいのは、フィナンシャル、アドバイザリー、コーポレートの3つ...

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三和運輸機工株式会社
 中山 周二 社長

当社は今年7月、投資育成さんの出資を受けて増資しました。経営継承についてご相談した縁で出資していただくことになったのですが、当社が2000社目だとは思ってもいませんでした。しかも、投資育成さんは今年50周年だとのこと。節目の年に2000社目。それが、たまたま当社だったことで記念の盾まで頂戴し...

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日本プラスト株式会社  廣瀬 信 社長

(2013年1月10日開催 新春感謝の夕べ 投資先代表ご挨拶より)

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僭越ながら、お付き合いが一番長い投資先ということでご挨拶させていただきます。

本日は、東京中小企業投資育成株式会社の創立50周年ということで、お招き頂き、ご挨拶できることは私にとって誠に身に余る光栄と思っております。50周年という長い間には、様々なことがあったと思いますが、本日ここにおられる役職員の方、それから歴代の社長のご尽力であると心より敬服しております。

さて、私どもと投資育成会社とのお付き合いの始まりは昭和40年にまで遡ります。当社は主にハンドル、エアバッグ等の安全部品、インストの周りのプラスチック製品を日産さん、それからホンダさん、スズキさん等に納めております自動車部品会社でございます。当社は、先代の父が、昭和23年10月に立ち上げた会社でありまして、終戦後の当時は、プラスチックの材料がまったくない状態で、大変苦労したというふうに聞いております。また、無一文からのスタートでしたので、従業員の給料も払えないときもあったということで、大変金繰りが苦しかったとも聞いております。

その中で、投資育成会社の存在を聞きまして、最初に転換社債で投資を受けました。当時の審査というものが非常にきつかったと父が申しておりましたが、銀行、金融機関に対する信用と、エリート軍団に入れるというネームバリュー、これを受けるということで頑張りまして、なんとか、投資をして頂きました。平成2年には店頭公開を果たしました。それ以後、ちょっと間は空きましたが、東京証券取引所2部に上場もすることができまして、今、1部を目指しているところであります。この長い間、成長が続いたのは、投資育成会社の長年に亘るご協力のもと、安定株主としての存在と、それからいろいろな相談に乗って頂いているということで、深く感謝しております。

今までに、投資育成会社が投資された社数は約2,000社と聞いておりますけれども、将来の時代を先取りした経営者の感覚で、歴史を築いてこられたことに、深く敬意を表するものであります。

最後になぞかけをして、結びの言葉とさせて頂きますが、公務員の住宅とかけて、投資育成会社ととく、その心は「感謝、感謝(官舎、官舎)」でございます。

これからも、荒井社長をはじめ、役職員の皆さま方が、自分の持つ個性を磨かれ、創立50周年という節目を契機として、一層発展されますことを祈念致しますとともに、本日ここにお集まりの皆さまのご繁栄を祈念致しまして、私のお祝いの挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。

中小企業庁  鈴木 正徳 長官

(2013年1月10日開催 新春感謝の夕べ 乾杯のご発声より)

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本日このような場にお招き頂きまして本当にありがとうございます。

「不景気」「経済を立て直す」という言葉が新聞紙上で大変多いですが、この会場にお伺い致しまして、皆さま方のお顔を拝見致しますと、日本経済はどんどんこれから昇っていくのではないかという気持ちを実感致しました。

また、先ほどの荒井社長のお話、また日本プラスト株式会社 廣瀬社長のお話を承っておりますと、東京投資育成が、皆様方と本当に一緒になってお互いに感謝をされる、皆さんが感謝し合っているという本当に日本らしい、良いビジネスモデルだということを、つくづく感じたところでございます。

せっかくの機会ですので、もうひとつだけ、PRさせてください。今日は本当におめでたい日で、明日、大規模な経済対策が閣議決定されます。この経済対策をもとに、日本経済も龍の如く昇っていくのではないかと考えたところでございます。

それでは、本日ご参集の皆様方の益々のご発展と、それから皆様方とご一緒に東京投資育成が一層頑張られることを祈念致しまして、乾杯したいと思います。ご唱和お願いします。乾杯!

日本ウエルディング・ロッド株式会社  山﨑 達彦 社長

(「そだとう」vol.175より)

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投資育成さんが出資してくださった当時、当社はまだ年商6億円程度、本当に吹けば飛ぶような会社でした。よく白羽の矢を立ててくださったものだと思います。出資していただいた経緯については、私は分かりませんが、創業者は非常にありがたかったと話していました。

好調な業績を続けている当社も、非常に厳しい時期がありました。そんな時期、取引銀行の方に「投資育成さんが株主ですよね。だから、うちは御社についていけるんですよ」という言葉をかけていただいたそうです。当社は昔からの取引銀行以外とはお付き合いしていませんが、ぜひ取引したいという申し出は度々あります。投資育成さんが筆頭株主であるということが、銀行から信頼を得る上で、いろいろ説明する以上に大きい。本当にありがたいですし、感謝しております。

株式会社小坂研究所  小坂 洋一 社長

(「そだとう」vol.175より)

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このたび東京中小企業投資育成株式会社が創立50周年を迎えられますこと、誠におめでとうございます。

当社は昔、売上が大きくてもあまり利益が上がらないため配当ができず、投資育成の社長さんに「会社は儲からなくては駄目だ」と叱られていたものです。同じことをいろんな方に言われました。私自身、利益が大事だという思いがあり、社長に就任してからはその叱咤を励みとし、発奮材料として、高収益体質にするための経営改革に努めました。それが今日の収益力につながっています。

今後の投資育成には、事業継承がスムーズにできるよう、さまざまなアドバイスとともに、経営者の生の声を中小企業施策に反映してもらえるよう、国への働きかけを期待しています。

三球電機株式会社  笠原 建二 社長

(「そだとう」vol.175より)

person

出資を得てから36年、二代目社長として、曲がりなりにも今日までやってこられたのは投資育成のバックアップがあったからです。実は後継者の会に出るのは気が進みませんでした。皆さん、経営について難しい話をされるので苦手だったのです。

そんな私が、自分も満更ではないのかなと思えるようになったのは、投資育成の方たちが私の意見に耳を傾けてくれたからでした。「あんた面白いよ」と評価し、「建ちゃん頑張れよ」と励ましてくださる。随分勝手なことを言わせてもらいましたが、ちゃんと聞いてくれて、温かく見守ってくれました。

いろんな勉強会で多くの人と出会い、たくさんのことを学ばせてもらいました。社員の育成が経営の最大のポイントであることも教えていただきました。ありがとうございます。

トックベアリング株式会社  吉川 宏 社長

(「そだとう」vol.176より)

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投資育成さんとのお付き合いは、1971年12月に転換社債を引き受けていただいたのが最初ですから、もう42年目ということになります。
ありがたいのは、業績についてのプレッシャーがないことです。

一番売上が落ち込んだリーマンショックの時もそうでしたし、歴代の社長さんから、もっと利益を上げるように言われたという話も聞いたことがありません。

むしろ、苦しい時期にはいろいろ教えていただき、経営の面で助かっています。
セミナーも役立たせていただいています。
ただ、他の仕事と重なることもあり、十分に利用できていないのが実情です。

わがままを言えば、同じテーマのセミナーを複数回、やっていただけないだろうか、さらには大阪、名古屋とのビジネスマッチングをお願いできないだろうかと思います。

丸金印刷株式会社  川合 榮子 社長

(「そだとう」vol.176より)

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当社が全くの外部から株主になっていただいたのは、投資育成さんが初めてのことです。早くから資本金の増額を考えていましたが、どなたでもいいというわけにはいきませんでした。投資育成さんと出会えたのは大きいですね。

ビジネスにおいてもパートナーシップを持っていきたいというお考えがあり、業績アップのサポートをしてくださるのは大変ありがたいことです。

社長というのは常に判断を強いられる仕事です。それも、長い間考えている余裕はありませんから、間髪を入れず、間違いのない判断をしなくてはなりません。
そういうことで、投資育成さんのセミナーはメンタルな部分でプラスになりますね。
財務や経営学のセミナーにも行きますけど、私にとっては精神的なお話が一番役立っています。

株式会社東京クラウン  原田 政樹 社長

(「そだとう」vol.176より)

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50周年おめでとうございます。投資育成さん出資の経緯について、私はあまり詳しくありませんが、社長就任後、次々に手がけてきた合併については投資育成さんにお力添えをいただきました。

いろいろな事例を教えていただいたおかげで、一度もМ&A専門会社を介することなく合併を進めることができ、荒波を乗り切ることができたと思っています。

業界の荒波がまだまだ収まりそうにないことを考えると、将来を託す世代、次期社長と役員を育てていくことが現在の課題です。

投資育成さんの各種セミナーに参加していますが、対象を次の次の世代にまで広げた後継者育成の支援をしていただければ、と思います。さまざまな業界の人たちの多様な見方、考え方を知る機会を提供してくださるとありがたいですね。

株式会社エポック社  前田 道裕 社長

(「そだとう」vol.177より)

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投資育成さんには父の知っている方が何人もいらっしゃって、早くからお世話になったと聞いています。お金のない苦しい時期、本当にありがたかったと言っていました。

長い目で見てくださることは、他のファンドとの決定的な違いです。短期の売上と利益を要求されれば、短期間で売れる商品を作らなければいけなくなりますが、玩具は長期にわたって売っていく商品づくりが重要だと思っています。その意味で、投資育成さんとお付き合いさせていただいている当社は恵まれています。とてもラッキーなことです。

最近思うのは、経営について学ぶことの難しさです。普通に仕事をしていたのでは経営のことは分かりません。では、どうやって勉強の機会を作ればいいのか。何らかの形でサポートしていただければと思います。

株式会社ジャクパ  五十嵐 勝雄 社長

(「そだとう」vol.177より)

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当社は2011年2月に投資育成さんに出資していただきました。会社の将来を考えると、創業者一族以外の株主を持つことが必要でしたが、上場すれば毎年の収益を大事にしなければならないので、長期的展望に立った経営が難しくなります。投資育成さんなら、安定した株主になっていただける。そう考えて出資をお願いしました。

出資していただいたからにはできるだけの配当をし、利益を還元していきたい。そうすることが私どもの使命だと思っています。

投資育成さんはいろんなセミナーをおやりになっていて、興味深いテーマが多いですね。私どもに必要なセミナーもたくさんありますので、どんどん社員を参加させたいと思っています。どうぞ、長いお付き合いをお願いします。.

日本シグマックス株式会社  鈴木 廣三 社長

(「そだとう」vol.177より)

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昨年、図らずも第30回「優秀経営者顕彰」最優秀経営者賞を受賞いたしました。身に余る光栄です。私のような者が受賞できたのは、投資育成さんのさまざまなお力添えがあってのことで、2008年に出資していただいて以来、安定株主になってくださっていることと併せて感謝しております。

実のところ、当初は投資育成さんが株主であることを、私はあまり意識していませんでした。

その存在価値を強く認識するようになったのは、我々の知らない情報を提供し、いろんな集まりを企画していただいてからのことです。私たちが絶対に接する機会のない方の貴重なお話も聞くことができました。 非常にありがたいことです。今後もこういう機会をつくってくださることを期待しております。

株式会社ジェット  橋本 隆司 社長

(「そだとう」vol.177より)

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私は会社勤めの経験がないので、会社がどういうものなのか分からないまま、手探りでやってきました。一番悩み、苦しむのは、前代未聞のことに遭遇するときで、社長をしているとそういうことばかりです。組織づくり、運営のシステムづくり、社員教育、福利厚生など、知り得ないことがたくさんあります。

よその会社はどうやっているのだろうかと思います。3年前、投資育成さんに出資していただいてから、積極的にセミナーや社長会などに参加し、多くの社長さん方にお会いしましたが、残念ながらゆっくりお話しできる場がありません。せっかく志を同じくする方々が集まっているのに残念なことです。山歩きでも温泉めぐりでもいいので、社長さんたちの人となりを知ることができる場を設けていただけるとうれしいですね。

株式会社ボンマックス  外川 雄一 社長

(「そだとう」vol.177より)

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お願いするからにはギブ&テイク。私は、いつもこう申し上げて努力してきました。

投資育成さんには3つお約束します。収益力、上場レベルの透明性のある会計、そして夢を描ける成長戦略を持ち続ける努力をします。

投資育成さんにお願いしたいのは、フィナンシャル、アドバイザリー、コーポレートの3つです。将来に向けて打って出るための資本増強のサポート、経営面で改善すべき点のアドバイス、企業と企業との橋渡し役を引き続きお願いしたい。

これまでいろんな企業さんをご紹介いただきました。それが商売に結び付くからということだけではなく、優れた社長さんには学ぶべきことがたくさんあります。これからも、多くの社長さん方からもっと学びたいと思っています。

三和運輸機工株式会社  中山 周二 社長

(「そだとう」vol.177より)

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当社は今年7月、投資育成さんの出資を受けて増資しました。経営継承についてご相談した縁で出資していただくことになったのですが、当社が2000社目だとは思ってもいませんでした。しかも、投資育成さんは今年50周年だとのこと。節目の年に2000社目。それが、たまたま当社だったことで記念の盾まで頂戴し、恐縮しています。

出資を受けてから、お取引先様からの好反響、また金融機関やコンサルタント会社からいろいろなアプローチがあるようです。息子が対応しているので、内容については全て把握していませんけれども、そういう反応があるということは、投資育成さんの存在の大きさ故でしょう。

投資育成さんが株主になったことで、オープンな経営体制になることに加えて、さらに信用力が高まるものと確信しています。

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